高度な技術とあたたかい看護の心

21世紀の医療ニーズに対応した高度な医療を提供する病院です。
信頼性の高い医療で社会に貢献するという理念のもと、看護部でも、充実した看護体制と、共に学び、
育ち合う教育を徹底。 ホスピタリティを重視したあたたかい心で看護を実践しています。

  • 看護体制

    看護体系
    7:1
    看護方式
    固定チーム ペアナーシング
    看護単位
    9病棟/ICU・CCU/手術室/外来/その他
    病棟職員
    看護師長
    1名
    副看護師長
    1名
    主任
    1名
    看護師
    30〜38名
    看護助手
    事務員
  • 施設案内

    15F特別病棟
    14F健康管理センター
    13F血液内科
    12F内分泌代謝内科・眼科・腎臓高血圧内科
    11F整形外科・消化器内科
    10F循環器内科・呼吸器外科・心臓血管外科
    9F外科
    8F 泌尿器科・耳鼻咽喉科
    7F神経内科・形成外科・皮膚科
    6F呼吸器内科・小児科・婦人科
    5F職員食堂
    4F医局/管理部門
    3FICU・CCU
    日帰り手術センター/手術室
    2F腎センター/
    外来化学療法室/外来
    1F処置室/外来
    B1F救急センター/放射線科/内視鏡検査
  • 勤務時間

    2交替勤務 4~5人夜勤/月4~5回

    日勤帯
    8:30~16:45
    夜勤帯
    16:30~8:45
  • 専門看護師・認定看護師

      分野名 人数
    専門看護師 がん看護 1
    認定看護師 皮膚・排泄ケア 2
    集中ケア 2
    がん性疼痛看護 2
    感染管理 2
    糖尿病看護

    3

    透析看護 1
    手術看護 1
    認知症看護 1
    がん放射線療法看護 1

チーム医療と看護専門外来

  • 緩和ケアチーム

    患者さまの身体的、心理・社会的、スピリチュアルな苦痛を和らげ、その人らしさを大切にするケアを支援する活動を行っています。また、鎮静に至るまでの意思決定支援やBad Newsを伝える医療者の支援にも取り組んでいます。

  • 呼吸ケアサポートチーム

    多職種のメンバーで構成され、呼吸に障害のある患者さま(特に人工呼吸器を使用している方)を対象に1回/週 回診しています。やる気と楽しさを感じながら活動しているチームです。

  • 褥瘡対策チーム

    褥瘡の発生率は医療の質を反映する指標としてよく挙げられます。当チームは、褥瘡を早期に治癒させ、また褥瘡を作らない環境作りを目指して、回診や勉強会、褥瘡予防物品等の導入を検討しています

  • ICT(感染対策チーム)

    多職種のメンバーで構成され、院内感染を予防するためのラウンドや教育・啓発活動、マニュアル・手順の改訂など、チームで日々取組んでいます。

  • NST(栄養サポートチーム)

    医師、看護師、栄養士、薬剤師、歯科衛生士などにより構成されています。各病棟より、栄養に関する相談を受け付け、チーム内で事前にコンサルト内容の検討を行ったあと、週に2回は実際に昼食時の回診を行い、アドバイスを行っています。

  • せん妄対策チーム

    身体状態の悪化や入院などを機にせん妄(意識状態の変容と混濁)が生じる患者さまがいらっしゃいます。そんな患者さまとご家族に安心して療養して頂くため、適切なせん妄の医療・ケアを提供するシステム作りや相談活動を行っています。

看護専門外来

  • がん専門外来

    外来での治療が中心となってくる「がん治療」において、意思決定の支援や症状マネジメント、不安の軽減やケアを目的とした面談などを行っています。また、医師や看護師、在宅医療機関など他施設の間に立ち、治療やケアが円滑に行われるように調整を行っています。

  • LTFU外来

    造血幹細胞移植を受けて退院した患者さまの長期フォローアップを目的とし、退院後に安心してQOLの高い生活ができるように医師と協力しながら、移植後の症状をコントロールしていく為の指導・相談を行っています。

  • ストーマ外来

    人工肛門/人工膀胱(ストーマ)のケアは排泄の問題であり、人間の尊厳に関わることです。ストーマ保有者の方が、「ストーマのある体も悪くない」と思える生活を再構築するためのお手伝いをしています。

  • 糖尿病専門外来

    糖尿病は生涯にわたり基本的な生活の中に治療を取り入れ、セルフケアに取り組んでいく必要があります。ライフスタイルに応じた生活調整やフットケア、インスリン療法など療養生活のサポートを行い、良好な血糖コントロールに繋がるお手伝いをさせて頂いています。

  • リンパ浮腫外来

    乳がんの手術でリンパ郭清後に発症する浮腫の方々に、複合的リンパ浮腫療法の指導・実施、弾性ストッキングの指導を行っています。 患者さまが日常自宅で行って頂く為のセルフケアとして、用手的リンパ誘導マッサージの練習や弾性包帯で圧迫した後の運動も患者さまと一緒に行っています。

  • フットケア外来

    糖尿病患者さまを対象に、一人一人の足の状態に合わせ、爪切り・正しい靴の選び方・日常生活指導(毎日の足のお手入れ方法など)、足を守るための予防的ケアを行っています。

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